くりおね

エッセイ童話

「小さなお母さん “マミー”」

我が家の塀の上に、3匹の子猫ちゃんが。 しかし、よく見ると先頭の猫ちゃんは体は小さいが何か貫禄を感じる。 様子を見ているとお母さんの様だ。 お母さんは何か2匹の子猫ちゃんに色々と注意しながらお話をしている。 お母さんは子 […]

エッセイ童話

トントントン 誰かいませんか

トントントン、戸を叩く音。 どちら様でしょうかと言ってしまいそうなノック。 冷蔵庫からこんなノックされるのは初めてなので笑ってしまった。 トントントンの音は昼夜問わず毎日トントントン。 どの様なタイミングでノックされるの […]

エッセイ童話

手品?魔法?

見つからない。私のメガネが見つからない。 1 週間前から。 食事の時外したのか。 お風呂の時置き忘れてしまったのか。 見つからない。 大切にしていなかったからか? 購入した時は可愛いと思い購入したが、町で同じようなメガネ […]

エッセイ童話

合唱コンクール

※本作中には実際のセミさんの写真が含まれます。  写真の背景は加工をしている為、歪み等が含まれます。  今年の夏、合唱コンクールが開かれます。 「わーい、わーい、わーい」  短い命の私達、力いっぱい頑張りましょう。  大 […]

エッセイ童話

お気に入りのズボン

今から35~6年前、 銀座の小さなブティックに立ち寄った時、ズボンと出会った。 「なんて履きやすそうでシンプル、生地も良さそう」 私は一目で気に入り購入した。 お値段はブランド品、そして銀座という立地柄ということで、 私 […]

エッセイ童話

みくちゃん

くりおねから一言メモ✒  こちらのお話は「恐怖の夜」の次に書いた作品となります。天国に行ってしまったメープル君。七十七日までの道のり、生まれ変わりまでをマミちゃんは調べて、7日おきに見守っていまし […]

エッセイ童話

恐怖の夜

くりおねから一言メモ✒  私の書いた作品すべて日常の日記として書いたものです。メープル君に関してももちろん日記として書いていました。そして、「恐怖の夜」はメープル君の元気な時の最後の日記となってし […]

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メープルの夢のおさんぽ

僕のお部屋から見るお庭は、最高にきれい。 ぼんやりながめていると、チリンチリンとひつじ君が自転車でぼくの目の前に。 メープル:「なあに」 ひつじくん:「べつに・・・ママがメープルがぼんやりしてるから、 ちょっと遊んで来た […]

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メープルのプレゼント

※こちらのお話は「メープルの悪知恵くん」というお話の続きになっています。 穏やかな一日のはじまり。 ブラインドの隙間から、子供たちの話し声が聞こえ、 植木鉢の虫の動きをじっとみていると、 いつの間にか瞼が仲良しになってし […]